長崎県医師信用組合


組合概要

ごあいさつ

 皆さまには、日頃より格別のご愛顧、お引き立てを賜り心からお礼申し上げます。

 長崎県医師信用組合は、昭和38年に長崎県医師会会員の相互扶助の精神に基づき、先生方にお役に立つ金融事業を行うことを目的に設立され、以来、組合員の皆さまのご理解とご支援のもと堅実に発展してまいりました。

 今後も、高い預金利率と低い貸出金利率を通じて利益還元に努め、組合員の皆さまのことを最優先に「身近で、お役に立つ、安全な金融機関」として、健全経営に徹してまいりますので、一層のご支援とご指導をお願い申し上げます。



沿革

当組合のあゆみ

昭和38年 11月 長崎県医師会会員の協同組織により組合員に必要な金融事業を行うことを目的として設立(長崎市栄町)
初代理事長に 木谷 勝次 就任
昭和41年 5月 2代目理事長に 瀧津 久次郎 就任
昭和41年 6月 医療金融公庫(現 独立行政法人 福祉医療機構)と
代理店契約締結
昭和56年 4月 長崎市茂里町3番27号(現在地)に事務所を移転
昭和59年 5月 3代目理事長に 城谷 勝明 就任
利用分量配当金制度開始
昭和59年 8月 全銀データシステムに加入、内国為替取扱開始
昭和63年 5月 4代目理事長に 今村 臣正 就任
平成3年 6月 預金高 100億円達成
平成8年 5月 5代目理事長に 井石 哲哉 就任
平成10年 11月 預金高 200億円達成
平成15 10月 預金高 300億円達成
平成20年 5月 全国信用組合データ通信システム(SKCシステム)へ
加盟、業務を開始
平成20年 6月 6代目理事長に 蒔本 恭 就任
平成24 8月 預金高 400億円達成
平成25年 11月 創立50周年記念式典開催
平成30年 6月 7代目理事長に 森崎 正幸 就任

事業方針
 
★経営理念★
組合員間の相互扶助
1. 県内医療業界内の金融の円滑化に寄与する
   
2. 開業医及び勤務医とその家族を含めた組合員の健全な経済的地位の向上に努める
   
3. ひいては、医療業界全体の健全な発展に貢献することを基本経営理念とする

★経営方針★
公平な運営・堅実な経営
1. 預金と貸出金の均衡ある増加をはかるとともにより高い金融機能の向上に努める
   
2. 医療金融の大きな枠組みの中で、医療業界に一番身近な金融機関として分担機能を果たすよう努める
   
3. 協同組織金融機関として、全組合員に対する公平な運営に心がけるとともに、堅実な経営を持続する。

access

〒852‐8104
長崎県長崎市茂里町3番27号 長崎県医師会館1階
TEL 095-844-1115
FAX 095-847-1326
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