長崎県医師信用組合
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組合概要

ごあいさつ

  先生方には日頃より長崎県医師信用組合をお引き立て賜り、心からお礼申し上げます。

 当組合は、昭和38年の開設以来着実に発展し、資金量は300億円を突破、金融機関の健全性を示す自己資本比率も16%超と高い水準を維持しております。厳しい経営環境の中、当組合がここまで成長できましたのは、偏に先生方のお引き立ての賜であると、深く感謝申し上げる次第でございます。

 長崎県医師信用組合は、長崎県医師会会員のみなさまに本当にお役に立てる金融機関を目指し、これまで以上に経営の健全性と基盤強化に努めてまいりますので、一層のご支援とご指導のほど、心からお願い申し上げます。



沿革

当組合のあゆみ

昭和38年11月 長崎県医師会会員の協同組織により組合員に必要な金融事業を行うことを目的として設立。(長崎市栄町) 初代理事長に 木谷 勝次 氏就任。
昭和41年5月 2代目理事長に 瀧津 久次郎 氏就任。
昭和41年6月 医療金融公庫(現在は 独立行政法人 福祉医療機構 に改称)と代理店契約締結。
昭和41年10月 商工組合中央公庫と代理店契約締結。
昭和56年4月 長崎市茂里町3番27号(現在地)に事務所を移転し営業開始。
昭和59年5月 3代目理事長に 城谷 勝明 氏就任。
利用分量配当金制度開始。
昭和59年8月 全銀データシステムに加入、内国為替取扱開始。
昭和60年4月 コンピュータシステムによる業務を開始。
昭和63年5月 4代目理事長に 今村 臣正 氏就任。
平成元年7月 鰹\八カード・しんわディーシーカード鰍ニ融資保証契約締結。
平成5年4月 全国信用組合中央協会と信用組合事業資金団体生命保険制度契約締結。
平成6年4月 全国信用組合連合会と信用組合団体信用生命保険制度契約締結。
平成8年5月 5代目理事長に 井石 哲哉 氏就任。
平成10年2月 西暦2000年対応コンピュータシステム導入、業務を開始。
平成12月6月 コンピュータシステム本体にパソコンを接続(LANシステム)し業務の効率化を推進。
平成14年3月 業界セーフティネット・信用組合経営安定化支援制度加盟。
平成15年2月 第5次コンピュータシステムによる業務を開始。
平成20年5月 全国信用組合データ通信システム(SKCシステム)へ加盟、業務を開始。
平成20年6月 6代目理事長に 蒔本 恭 氏就任。

事業方針
 
★経営理念★
組合員間の相互扶助
1. 県内医療業界内の金融の円滑化に寄与する。
   
2. 開業医及び勤務医とその家族を含めた組合員の健全な経済的地位の向上に努める。
   
3. ひいては、医療業界全体の健全な発展に貢献することを基本経営理念とする。

★経営方針★
公平な運営・堅実な経営
1. 預金と貸出金の均衡ある増加をはかるとともにより高い金融機能の向上に努める。
   
2. 医療金融の大きな枠組みの中で、医療業界に一番身近な金融機関として分担機能を果たすよう努める。
   
3. 協同組織金融機関として、全組合員に対する公平な運営に心がけるとともに、堅実な経営を持続する。

事業方針
〒852-8104
長崎県長崎市茂里町三番二十七号 長崎県医師会館内
電話 095−844−1115
FAX 095−847−1326
 

 
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